お知らせ

防音工事.netオープンしました。 防音工事,オーディオルーム,ピアノ室,防音室、スタジオなどは、防音工事.netにお任せください!

弊社の防音工事は、工事着工前に遮音性能検討書により工事完了後の遮音性能を保証いたします。
スタンダード防音工事は定型的な施工になりセット価格には、11㎡(6畳)以下のスペースが対象になります。
また、それ以上の大型なスペースの防音工事も行えます。
オーディオルーム、ホームシアター、ピアノ室、防音室、スタジオ、ライブハウス、カラオケルームなどお客様のご要望にお答えいたします。
防音工事.netは、5つの安心サービスで一貫した責任施工体制 で引渡しからアフターメンテナンスまでサポートいたします。

防音工事.netのこだわりの防音工事

弊社の防音工事は、工事着工前に遮音性能検討書により工事完了後の遮音性能を保証いたします。
スタンダード防音工事は定型的な施工になりセット価格には、11㎡(6畳)以下のスペースが対象になります。
また、それ以上の大型なスペースの防音工事も行えます。
オーディオルーム、ホームシアター、ピアノ室、防音室、スタジオ、ライブハウス、カラオケルームなどお客様のご要望にお答えいたします。
防音工事.netは、5つの安心サービスで一貫した責任施工体制 で引渡しからアフターメンテナンスまでサポートいたします。

1

一貫した責任施工体制


診断 → 設計 → 施工 → 測定 → 引渡し → アフターメンテナンスまでの一貫した責任設計・施工体制で施工いたします。

2

本格的な高性能防音室

部屋の中に浮かせた部屋をつくる完全浮き工法(BOX IN BOX)による高性能で本格的な防音工事を保証いたします。

3

高い遮音性能

鉄筋コンクリート造のマンション等の場合 D-60程度の高い遮音性能を保証いたします。
(建物構造躯体とのトータル性能/上下階床・隣戸界壁 ※開口部は除く)

注意!本文で使用しているD-60などのD値についてこちらを参照ください。

4

静かで遮音性能の高い換気システム

気密性の高い防音室に必要な換気システムを、独自の方法により遮音性能と静粛性を両立させた快適な空間の提供を実現しました。

5

デザイン性

オーディオルーム、ホームシアター、ピアノ室、防音室、スタジオ、ライブハウス、カラオケルームなどお客様のニーズに合った拘りのデザイン性ある空間の提案を保証します。

6

オプション工事

スタンダード防音工事は、定型的な工事行いますが特別な事情が必要な場合、オプション工事によりお客さまのご希望に沿った防音工事が行えます。
主なオプション工事は以下の通りです。オプション工事に関するお見積もりお問い合わせください。

◆遮音性能のアップグレード防音工事に変更する。

使用する楽器、使用時間、その他の条件により仕様を変更出来ます。

◆床、壁、天井の仕上げ材を変更する。

通常は複層のフローリングを使用しますが、無垢のフローリングに変更出来ます。
※楽器やスピーカーの響きに関係してきますので事前に使用用途をお聞かせください。

◆換気工事をダクトの内部隠蔽に変更出来ます。

通常はロスナイ等の熱交換型の換気扇を使用します。
防音工事を行っても多少のファンノイズが残りますが、隠蔽型にすることによりファンノイズを小さくすることが出来ます。

◆空調工事をダクトの隠蔽型に変更出来ます。

空調ノイズをほとんど感知できないレベルまで下げることが可能です。

◆電源を防音室専用に設置する事が出来ます。

オーデイオルームなどで電源を単独で設置することによりノイズの少ない電源を確保することが出来ます。

◆オーディオ機器のセレクトと設置をする。

オーディオルーム、ホームシアターなどを作られたお客様に、防音工事.netが選んだオーディオ機器のセレクトと配線を含む設置をすることが出来ます。

防音工事の基礎知識

初めて防音工事を施工依頼するお客様は、専門用語など分からない事や本当に防音が出来るのか?騒音は止まるのか?など不安もあると思われます。
防音工事.netでは、防音工事の基礎知識を簡単に纏めてみました。
わからないことは何でもお問い合わせください。

□騒音・音響測定

+遮音性能とD値の説明(PDF)

遮音の評価をする尺度は日本建築学会の遮音基準にあてはめて測定を行います。
これは施工前に提示した音響性能検討書の性能を満足しているかを確認します。
遮音性能の評価はD値を用いて行うことが一般的です。
D値とは、JIS A 1419:1992* に規定される遮音等級で、数値が大きいほど遮音性能が高いことを示します。

□床・壁・天井の構造

+遮音検討書(PDF)   

遮音の工造は大きく分けて「固定遮音工造」と「浮遮音構造」があります。
どちらの構造を採用するかは、周辺の環境や音源側の出す音量、時間帯、既存の建物の躯体の性能などの条件によって決まります。
周りが賑やかな環境であれば、多少の音漏れも外部の音にかき消されてしまいます。

●固定遮音構造

室内を密閉し簡単な遮音構造です。床のスラブから天井スラブを完全に密閉する界壁で、遮音材により構成します。
※躯体を直接伝わる音を軽減する事は困難な構造です。

●浮き遮音構造(BOX IN BOX)

既存のスラブから床・壁・天井と振動的に絶縁された防音室が浮遮音構造になっております。
スラブの内側に浮き遮音層は設置されます。防振ゴムなどを使用してスラブから完全に絶縁されます。

お見積もり / 資料請求

下記の項目をご入力のうえ、「送信する」ボタンを押してください。
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 お問い合わせ頂いた事項に適切に対応し管理するために利用します。

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<委託>
・当個人情報の取扱いを委託することがありますが、委託にあたっては、委託先における
 個人情報の安全管理が図られるよう、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。

<開示等のお求め>
・当個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加または削除、利用の停止・消去
 および第三者への提供の停止(「開示等」といいます。)を受け付けております。
 開示等の求めは、以下の「個人情報苦情及び相談窓口」で受け付けます。

<個人情報をご入力するにあたっての注意事項>
・必要事項が記載されていない場合、最適なご回答ができない場合があります。

<個人情報保護管理者>
有限会社ケーアンドエー 鈴木

<個人情報苦情及び相談窓口>
有限会社ケーアンドエー 苦情相談窓口
メール:info@kandamusic.com

上記に同意の上お問い合わせ下さい。

施工例

●オーディオルームの防音工事

オーディオルームの防音工事

お施主様が中古住宅を購入し内装改修工事の際にオーディオルーム施工の依頼を受けました。
オーデイオルームはいくつかのプランがありましたが、本棟の地下部分にオーデイオルームを新設することになりました。
当初の条件として夜中に大音量でシンフォニーを聞いても近所に迷惑をかけたくない、空調換気ノイズを音楽ホール並みの静寂にしたいとの要望でした。
その為、ボックスインボックス構造により遮音性能の高い防音工事を施工いたしました。
深夜に大編成オーケストラを再生しても外部に音漏れのない防音工事が実現した為、お施主様には大変満足していただけました。

《オーディオルームの施工に気をつけた箇所》

・空調械室を別棟の地上に設置し、本棟地下部分のオーデイオルームとダクトで結びダクトに消音器を設置することにより、暗騒音レベルNC20、音楽ホール並みの性能を実現しました。
・壁面は最適な角度の傾斜を持たせ、定在波の影響を避け、仕上げ材として特殊表面仕上げの木質系材料を使用、高音の拡散に寄与しました。
・短辺面と天井の一部に羊毛系の吸音材を使用、仕上げはファブリックとし自然な吸音と、デザインを両立しました。
・最終的な測定の結果、残響時間500Hzで0.4秒 125Hz0.6秒 と低域がやや長くクラシック音楽を鑑賞する環境としては理想的な音場を実現することが出来ました。

●ピアノ室の防音工事

ピアノ室の防音工事

お施主様からグランドピアノを購入する際に防音工事の依頼を受けました。
一般的な8畳間にグランドピアノC3(長さ183cm)を設置し理想の環境で演奏したいとの要望でした。
8畳の部屋は縦と横の寸法が同じになり、特定の周波数の音が強調され不自然な響きになりがちです。
そこで縦、横、高さの比率が良い6畳間をイメージし吸音材の量を増やし容積減らし良い響きの部屋を作ることが出来ました。
理想の環境でグランドピアノを好きなだけ演奏できお施主様には大変満足していただけました。

《ピアノ室の施工に気をつけた箇所》

・吸音材の量を増やしピアノの設置場所を考え施工し理想的な音場を実現することが出来ました。
・部屋の換気は吸気排気を同時に行う機器を壁に取り付け、部屋の外部と換気を行うことを実現しました。
・遮音のために消音機を換気機器に取り付け暗騒音レベルを下げることを実現しました。

●ホームシアターの防音工事

ホームシアターの防音工事

お施主様が住宅建替の際にホームシアター施工の依頼を受けました。
エリッククラプトンがステージで演奏している雰囲気を再現したいとの要望でした。
工事着工前にハウスメーカーと打ち合わせをし隣戸との距離もあり開口部以外からの音漏れは、問題にならないと判断しました。
その為、開口部をなくしBOX IN BOXの遮音工事は必要ないと判断し内装工事に予算をまわしました。
スクリーンの大きさと開閉可能なカーテン、スクリーン前のステージは大理石を使用しデザイン性の高いホームシアターが完成しました。
お施主様には、ライブ感が楽しめるホームシアターになったと大変満足していただけました。

《ホームシアターの施工に気をつけた箇所》

・スケルトン状態で施工するようハウスメーカーに協力していただきホームシアター専用室としてデザインの細部まで拘りのあるホームシアターを実現しました。
・吸音システムは欧米の映画館で実績のあるファブリックを採用し内部に吸音材としてサーモウールを使用しナチュラルな響きを実現しました。
・スクリーン手前に大理石を施工しステージのイメージを作りました。
・スクリーンは貼りこみ式として稼働させず、手前にカーテンを設置しカーテンの開閉でホールをイメージしました。
・スクリーンを貼りこみ式としたことでスクリーン面積を大きくとることを可能としました。

●ダンススタジオの防音工事

ダンススタジオの防音工事

弊社が運営するダンススタジオ「TOKIO STUDIO IKEBUKURO」の施工を2017年に行いました。※当初、施工に関わったスタッフも現在も在籍しています。
随時55db近い騒音がある川越街道沿いのビルB1Fの物件を施工しました。
そもそも騒音の多い地域なのでBOX IN BOXの遮音工事は必要ないと判断し住居に隣接するドライエリア側のみ防音工事を施工しました。
通常のダンススタジオでは、ラジカセやコンポなどの音響設備ですが、PAシステムを導入し100dbまでの大音量に対応する防音工事を施工しました。
今後、都内にチェーン展開予定の人気のダンススタジオとして営業しています。

●ライブハウスの防音工事

ライブハウスの防音工事

弊社グループ会社が運営するライブハウス「shibuya Milkyway」の施工を2010年に行いました。※当初、施工に関わったスタッフも現在も在籍しています。
B1~7Fまで7フロアがライブハウス営業と言う目づらしいビルの居抜き物件の施工しました。
防炎窓から音漏れの対処をメインに防音扉の設置、吸音材の音を馴染ますなどライブハウス内の音に拘りました。
音響設備も当初はミキサー(MAIDAS)スピーカー(TURBOSOUND)などアナログに拘り選定しました。
またトイレの増設やエントランスを設けるなどお客様目線のライブハウス作りを徹底し現在も全国で人気のライブハウスとして営業しております。

FAQ

  • 防音工事で必要な音響性能は何でしょうか?
  • 遮音性能が良い事、防音室が静かである事、音が良い事です。建築音響を十分理解した業者へ施工依頼が大切になります。
  • 借家で防音工事は可能ですか?
  • 大家さんとの相談になると思いますが通常、契約満了時に現状復旧する事が条件となります。
  • 防音工事を専門に行なう大工さんはいますか?
  • 防音工事を行なう為には、大工さんにも遮音、吸音などの知識が必要になります。
    さらに工事の際、空調設備、電気設備などとの防音に関する取り合いが分かる必要があります。内装仕上げも吸音層などは特殊な仕上げになり一般の大工さんでは美しく仕上げることが出来ません。
    その為、音響工事を理解した大工さんを取りまとて現場をまとめる音響工事会社の現場担当者が必要になります。
  • 楽器を演奏しやすい部屋とはどんな部屋ですか?
  • 音が響き過ぎず吸われ過ぎず適度な響きが大切です。
  • 残響時間はどの程度が良いのですか?
  • 残響時間は部屋全体の音響エネルギーの減衰を表す物理量です。
    ホールなどの大空間で音が拡散する受験では残響時間は響きの目安になりますが、一般の音楽練習室などでは小空間のため音が拡散しづらく残響時間での評価は難しくなります。
    また吸音材料の使用場所、部屋の形状などによる聴感的な音の違いはわかりません。極端に特定の周波数が吸音される部屋は響きの不自然な音場になります。
  • 工事期間はどのくらいかかりますか?
  • 一般的な6帖間で3週間程度です。広いオーデイオルームやホームシアターなどは数ヶ月かかる場合があります。建築以外にも空調換気工事や電気設備工事に時間がかかることと内装の仕上げ工事に時間がかかることによります。
    また新築時においては新築の本体を施工している業者との取り合いがあり工期の調整が必要になります。
  • 工事費用はどのくらいかかりますか?
  • 内装の仕上げ、空調換気設備などにより変わると思いますが6帖間の楽器練習室で250万円前後のことが多いようです。
    防音工事.netでは、定型的なパッケージ料金のスタンダード防音工事なら199万円から施工を行っております。
  • 床の仕上げ材で音は変わりますか?
  • 床がカーペットの場合、高音を吸収しやすくなります。フローリングの場合使用するフローリングの材料により音が変わります。無垢の材料を使用するか積層の合板を使用するかで音が変わってきます。
    一般的に無垢の材料が響きが美しいようです。無垢の材料としてはカリン、ローズウッドなどが評判がいいようです。響きに関しては各人の好みがあるので選定に関しえは十分吟味してください。
    具体的な選定方法としては少し大きめのサンプルを入手しその材料の上で携帯ラジオなどを鳴らし音を確認する方法があります。大まかな音の傾向はつかめると思います。
  • ライブ・デットを体感する方法はありますか?
  • ライブとは響きの多い音場をデットとは響きの少ない音場の事を言います。
    お風呂場などは響きが多いのでライブな空間といえます。デットな空間は寝室などで体験出来ると思います。ベットが吸音材となり音を吸音します。寝具なども音を吸収する材料です。
    自宅でいろいろな部屋で響きを確認すると部屋による響きの違いを確認できます。
  • 防音工事を失敗しない為にどうすればよいですか?
  • 防音工事は防音の性能を確保することが第一条件になります。音の問題は人の主観が入りづらくなります。
    工事後にトラブルを起こさないために数字で約束をするのも方法の一つになります。通常遮音性能は建築学会が設定している「D値」で表すことがほとんどです。
    これは室間音圧レベル差または内外部音圧レベル差を評価するための数字で、周波数特性を持つ基準曲線を5dBピッチで定めています。この数字が大きいほど遮音性能が高いことを表します。
    マンションなどの防音工事で上下階に対する必要な性能D60程度が必要とされます。
    また空調換気も重要な要素になってきます。業者と打ち合わせするとき疑問な点は全て質問し理解する必要があります。
  • 防音室で空調ノイズを静かにする方法はありますか
  • 自分で楽器を演奏したり音楽を聞く場合空調ノイズは気になるものです。一般的な壁掛け式や天井カセット形のエアコンはエアコンから発生する音を抑えることは出来ません。
    また換気扇もロスナイなどを使用する場合は機械から発生する音は抑えられません。静かな環境を作るためには空調機本体を天井裏や、別室に設置してダクトで防音室に吹き出させる必要があります。
    ダクトに消音ダクトを使用して、サイレンサーを設置する必要があります。ダクトや空調機などを天井裏に設置する必要があり天井高が必要になります。このような空調換気は専門業者に設計を頼む必要があります。